マリメッコと北欧ブーム
今回は、マリメッコという変わった名前の企業があるので調べてみた。
この結果、マリメッコのカーテンがここ数年大人気という話である。
マリモッコでもなければマメリッコでもなく、マリメッコがこの会社の正式名称である。何を隠そう、私はしばらくの間「マメリッコ」と思っていのである。
海外の国であっても、まるで日本語みたいなネーミングがあるんだ、なんて思ってしまった。
人前で間違って「マメリッコ」「マメリッコ」と何度も何度も連発しなくて良かった。。。
現在、マリメッコだけでなく、どうもインテリア業界では「北欧ブーム」なのである。
寒い国に暮らす人達は、長い冬を過ごさなければならないので、かなりインテリアにもこだわりがあるらしい。
そういう寒い国の人達の「強烈なこだわり」の一部が日本人の興味を強烈に引いたようだ。
さらに、「北欧」って言葉を耳にすると、何だか上品でお洒落な感じがしてしまうのは私だけでしょうか?いや、最近の「北欧ブーム」なるものを考えると、やはり私と同じ感覚を持つ日本人も多いと思える。ということは、マリメッコはやはり日本人好みのインテリアを多く作っていることだろう。
マリメッコの正式名称も覚えたので、さっそくこのマリメッコという会社について調べてわかったことを書きたいと思う。
マリメッコのデザイン
マリメッコというのは、北欧(北側のヨーロッパ)を拠点とするフィンランドのアパレル企業の名前である。
と同時に、同社がビジネス展開するファッションブランド名のことでもある。
マリメッコで有名なデザインといえば、大胆かつ鮮やかなプリント柄のようで、我が国日本に限らず、世界的にもかなり著名な会社である。
私が、あのプリント柄を拝見した時は「うおー!大胆!派手!」って感じだった。
大胆という言葉がもっとも似合っていると思う。このデザイン一見すると派手という人もいそうだが、派手という印象とは少し違う気がする。
マリメッコといえばカーテンが人気のようだが、もちろんカーテンのみではなく、子供服、鞄、食器、婦人服、紳士服、インテリア、生活雑貨など非常に多くの商品を扱っている。
私は、比較的歴史の浅いブランドだと思っていたのであるが、マリメッコがアメリカにおける知名度を一躍上昇させたのは、暗殺されたことで有名なケネディ大統領の妻・ジャクリーンが、なんとマリメッコ製のドレスを愛用していたことによるそうだ。
マリメッコの歴史って、私が思っていたより長かったのだ・・。
マリメッコの店舗やカーテンの価格
次に、マリメッコの店舗やカーテンの価格について、私が調べた結果を記載したいと思う。
現在マリメッコは、フィンランド、スウェーデン、ドイツに26の直営店を展開させ、さらに世界各地にも1000店舗以上を大展開させている。
そこで、人気のマリメッコのカーテンの価格についてだが、ストレートカーテンの価格だと、丈〜100センチで巾〜100センチ1枚で13,800円。
1.5倍ひだカーテンの価格だと、丈〜100センチ、巾〜100センチ1枚で15,300円。
2倍ひだカーテンの価格だと、丈〜100センチ、巾〜100センチ1枚で22,900円。
プレーンシェードの価格だと、丈〜100センチ、巾〜90センチで30,200円。
ロールスクリーンの価格だと、丈〜80センチ、30〜80センチで31,300円。
しかし、近頃、新築される住宅の場合、窓が大きいので、丈100センチまでの商品など必要ないのではないだろうか。
窓の大きさを考えると、ほとんど丈は200センチ以上は必要なはずだ。
しかも、当然のことながらカーテンは2枚セットで売られていることが多い。
そうなると、一番安いストレートカーテンでも1セット70,000〜80,000円はするのではないだろうか。
マリメッコカーテンの中でもっとも高価なロールスクリーンだと、丈200センチで巾138センチ、このサイズだと53,500円である。
当たり前のことであるが、これはたった1枚の価格である。
家中のカーテンをすべてマリメッコ製のカーテンに取り替えるとなると、相当高価なお買い物になるな。
